LIVING

FILE1 部屋の片づけの目的は【今に集中できる状態】をつくることです。

忙しくて片づけの時間がなくて部屋が散らかったままでそれを見てまたイライラする。
こんな状態が何年も続いていた私です。整った家で心地よく過ごせる工夫を探します。

まずは、片づけの要点を整理してみました。

 

1.片づけと整理整頓

 

【片づけ】モノを適当な場所にきちんと入れ納めること

【整理】 不要なモノを取り除く

【整頓】 必要なモノをもとの位置にもどす

 

最初にすることは“整理(不要を取り除く)”です。その不要なモノを取り除いて

残った必要なモノを収める場所を作り、もとにもどす(場所)作業です。

自分とモノの関係、モノの帰る場所がポイントです

2.片付けができない理由

私の場合は、

・面倒くさい(やる気がでない)

・忙しくて時間がない

 

と、まぁこんな単純な理由です。しかし、結局のところ片づけに気が向かないのです。

3.片づけと向き合う

買い込んだ片づけ本の数々。
しかし、意気込んでやってみても結局、挫折。
気力が続かないし、、、、ま、いっか面倒くさいし。

でも片付け願望はあり、手にした片づけ本の数々でインプット過多。

しかし、ここ数年なんだか気力・体力も衰えてきて、
このままでは自分も家族も何かをすごく損している。

我が家のリフォームを機にこの片づけ問題を何とかしたいと思います。

 

4.たくさん片づけ本から学んだこと

 

・忙しいから片づけができないのではなく、片づけができていないから忙しいということ。

・片づけと心は密接な関係にあるということ。

・部屋という箱とその中の流れ(動線)がポイントだということ。

・片づけとは究極のところ【今に集中できる状態(場)】を作ることだということです。

 

ラテン語のことわざで[carpe diem][いま・ここ-今を捉えよ]というのがあります。

本質的には片づけもそういうことのようです。

5.ポイントのまとめ

 

片づけは“モノと自分”の関係です。

私の場合、まずは片づけをするやる気と時間が必要です。

そこで、片づけのポイント点を重要だと思う順に、

 

1.心(メンタル・やる気、整理もここ)
2.方法(流れ・動線)
3.部屋(環境・スペース)

 

として、この3つを頭に置きながら参考になったおすすめの本なども紹介しつつ、
改善策をファイルしていきます。

片づけをはやくクリアしてインテリアを楽しめる空間にしていきます。